日本拳法とは

空手から派生した武道であり、
突き(パンチ)、蹴り(キック)、投げ、逆技(関節技)などで戦い勝敗を決める競技です。



以下wikipediaより抜粋
日本拳法(にっぽんけんぽう、にほんけんぽう)は、防具(面・胴・股当その他)とグローブを着用して殴打技、蹴り技、関節技を駆使して勝敗を競い合う競技武道。日拳(にっけん、にちけん)と略されたり、単純に拳法と呼ばれることがある。

1932年(昭和7年)に柔道家で、空手家の摩文仁賢和に一時師事していた澤山宗海(さわやまむねおみ)により創始考案され、澤山が立ち上げた日本拳法会を基に複数の流派・団体がある。

創始当初から大学のサークル活動を中心に普及が進められ、ボクシング・キックボクシング等の格闘技にも多数の選手を輩出している。

自由組手の形式をいち早く確立した点や、防具を使用した直接打撃である点に特徴が有る。試合における勝敗の決着は、剣道と同じ三本勝負を採用している。



日本拳法出身の主な格闘家

ボクシング

渡辺二郎 - 元世界ボクシング評議会・世界ボクシング協会スーパーフライ級統一王者。

尾川堅一 - 第47代日本スーパーフェザー級王者

キックボクシング

猪狩元秀 - 元WKAミドル級王者、全日本キックボクシング連盟ウェルター級・ミドル級王者。

長島☆自演乙☆雄一郎 - K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜優勝、ニュージャパンキックボクシング連盟スーパーウェルター級王者。

シュートボクシング

梅野孝明 - シュートボクシング日本スーパーウェルター級王者。

プロレス

拳王 - みちのくプロレス第12代東北ジュニアヘビー級王者。